浴室用すのこの種類 2018年03月28日 介護用品の選び方・使い方 浴室の段差解消方法として、浴室洗い場にすのこを敷く方法が一般的です。 洗い場と浴室の段差が解消されると、つまづき、転倒防止にもなります。 すのこは、浴室内の段差解消の目的で購入であれば、介護保険の対象品目となります。 すのこは… この記事の続きを読む
床ずれ予防具の選び方 2018年03月28日 介護用品の選び方・使い方 床ずれの最大の原因である圧力に対して、もっとも効果的な予防方法は体位交換ですが、実際には昼夜問わず2時間に1回の体位交換を行うことは介護者のことを考えるとなかなか困難です。 床ずれ予防具を使用すれば体位交換をしなくても良いと考えている人がいます。 床ずれ予防具は圧力を分散するのであって、全くなくなるわけではありません。 あく… この記事の続きを読む
和式を洋式にする便器の選び方 2018年03月28日 介護用品の選び方・使い方 和式トイレは、足腰が不自由な方や、足が曲がりにくくなって長時間しゃがんでいることがつらくなられた方にはとても不便なものです。 そこで洋式トイレ(腰掛け便器)にする必要がでてきます。 洋式トイレにすると、立ち上がる動作がラクになり、安定した姿勢で用が足せるようになります。 しかし、本格的… この記事の続きを読む
はじめに 2018年03月28日 介護用品の選び方・使い方 人間は約1年で歩けるようになります。 平均的に、1歳から80歳くらいまで「歩行」を移動手段としていることになりますね。 しかし、加齢や疾患、障害によって歩くことや、立ち上がることが困難になってくる事もあります。 中には「歩けなくなったらおしまい」と思う方がいますし「歩くためにリハビリがしたい」と思う方もいらっしゃいます。 快適空間スクリオではそんな… この記事の続きを読む
入浴関連具の選び方 2018年03月28日 介護用品の選び方・使い方 高齢者の方の家庭内事故で浴室は高い割合を占めています。 とくに浴槽をまたぐ動作が不安定になり転倒しやすくなります。ですから、またぐ動作は座った状態で行うことを基本にしましょう。 そのときに必要な福祉用具がシャワーチェアとバスボードなのです。また、浴槽の中から立ち上がりやすいように浴槽のなかで使うバスチェアやすべり止めマットも… この記事の続きを読む
エアーマットの選び方 2018年03月28日 介護用品の選び方・使い方 エアーマットレスは空気の力で体圧を分散し、同じ部位に圧迫がかかるのを防ぎます。 マットの表面から空気を吹き出し、乾燥させるものもあります。 床ずれ発生時にはすばやい導入が必要となる場合があります。 しかし、長期間使用することにより、自分で… この記事の続きを読む
玄関椅子・玄関腰掛を選ぶ際のポイント 2018年03月28日 介護用品の選び方・使い方 上履きと下履きを履きかえる動作を、高さが低い上がり框に腰掛け行うと、立ち座りが困難になります。 玄関椅子は安定した姿勢で、自立あるは介助付で靴の履き替えを行うために使用します。 靴の履き替えが自分でラクに行えるようになると、外出しやすくなり、生活に意欲がわいてきます。 大きさ、高さはあっているか。 座面の高さの公式は以… この記事の続きを読む
歩行支援について 2018年03月28日 介護用品の選び方・使い方 様々な理由で歩行や立上りが困難になってきたときには、何とかして歩けるようになりたいと思うものです。 「歩けなくなったおしまい」と思う方も多いのではないでしょうか。 歩くためにリハビリをしている方もいらっしゃいます。 このような方の気持ちを考えると、歩くためのサポートをしてあげたいですね。 しかし、「安全に歩行・立上りをすること」と「歩きたい… この記事の続きを読む
使いやすい洗面所 2018年03月28日 介護用品の選び方・使い方 顔や手を洗う、衣服を着脱するなど、立ったままの動作が多い場所です。 足腰が弱くなってきますと、転倒の危険性もあります。 手すりや腰掛けベンチなどを備えることで安心して行動できるようになります。 また、洗面所は、器具の使いやすさやカウンターの高さなどの配慮も必要です。 一つひとつの動作と困っていることを考えて、使いやすい商品を選びましょう。 洗面化粧台を探す … この記事の続きを読む
高齢者の歩行の特長と移動方法 2018年03月28日 介護用品の選び方・使い方 自分の力で移動することは、自立した生活に欠かせないもっとも基本的な動作の一つです。 寝たきりや閉じこもりの防止に有効と考えられています。 自分の力で移動することの一つに「歩行」があります。 しかし、一般的に高齢者の歩行は、退行すると言われています。 歩行のような運動をする機会を増やすことが、高齢者の死亡率低下につながると報告されて… この記事の続きを読む